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2012'06.27 (Wed)

思いやりのなさと気遣いのない言葉☆

スタンプチョコたん☆
<かわいいスタンプに囲まれたチョコたん♪>

私達がチョコを大学病院に転院させた日、チョコをここまで連れて来て下さった地元の主治医の奥様は、私がチョコをこちらに入院させる事を告げると『こちらは24時間体制なのでこちらの方が良いと思いますよ』と口早に言われるとあっという間に帰ってしまわれました。

翌朝、大学病院からチョコの容体が思わしくないとの電話があり家族はすぐにチョコの元へ駆けつけました。
この日、なんとか持ちこたえてくれたチョコをひとり置いて帰る時の気持ちはとても辛いものでした。
それでも、本当は長く面会をしてはいけなかったみたいだったのですが、何も知らなかった私達は4時間以上もチョコの側にいてあげることが出来ました。その間どなたも面会時間の事はおっしゃらず、ずっと付いていて下さいました。とても有り難かったです。

転院3日目、地元の主治医から電話がありました。
辛い思いをしている家族の元へ『結局、自分の所では処置出来ないので御心配でしょうが』と言う内容でした。
この電話の前にも、これまでに2回も処置できないと断られていましたし、すでに大学病院に転院しているにもかかわらず3度目の断りの電話を掛けてきた事に呆れてしまいました。
まして、昨日の朝チョコの容体が悪くなり落ち込んでいる家族に何という気遣いも思いやりもない電話なのでしょうか。

その後、大学病院に転院して一週間目にチョコはひとり虹の橋へ旅立って行ってしまいました。
そして、私達が大学病院の担当の先生からチョコへの花束を受け取り穏やかな気持ちで一路我が家へ車を走らせている途中、また地元の主治医から電話が入りました。
チョコへのお悔やみの言葉も早々に、私が払った大学病院の治療費の事について話し始めたのです。
いま、私と娘の膝の上にはダンボールの上に敷かれた四つ葉のクローバーの模様のフカフカ毛布の上にまだ体が暖かく『チョコたん』と呼べば、今にも起きてきそうな宝物のチョコがいます。
その前で、お金の話をして欲しくは有りませんでした。
治療費は大学病院と主治医の所での分と全て私が払う事に納得して頂き、電話を終えようとすると何か相談でもあればと言ってきました。
私はチョコはもう亡くなりましたので何も相談する事はありませんと言いました。
今迄、そんな事を言っては下さいませんでした。
チョコが亡くなった今になってです・・・。
チョコが主治医の所に入院して、必死に生きようと頑張っていたときそのような言葉は一度も掛けて頂けませんでした。私は、主治医からの電話を早々に終えました。

家族でチョコと一緒に帰る我が家への帰路を心穏やかに帰りたかったのです。
チョコたん、皆でかえりますよ。
大好きなお家でおねんねしようね。

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 | 2012-06-28(木) 09:57 |  | コメント:編集

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 | 2012-06-28(木) 14:53 |  | コメント:編集

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 | 2012-06-29(金) 17:48 |  | コメント:編集

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