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2012'06.11 (Mon)

病と闘う小さな命 ☆

おひるねチョコたん☆
<お気に入りの枕でお昼寝 2008年4月22日撮影 チョコ5歳>

昨年の6月9日の事です。

午後、大学病院に家族で面会に行きました。
担当の先生の話では、まだ呼吸は治っていないとの事。レントゲンの方も同じらしい。
肺炎と肺水腫の疑いもあるとも言われました。
血中の二酸化炭素は通常の2倍もある悪い状態ですが、酸素量はまあまあ大丈夫との説明がありました。
また、肺の水は強制的に尿に出すように治療をしているとの事でした。

今日のチョコたんの様子は今迄で一番ひどく、ぐったりとして目もうつろでした。
たったひとり知らない病院に入院することになって辛く悲しい上、痛い治療をじっと我慢して受けているチョコたんが可哀想で、見ているのがとても辛かったです。

今日はフードを食べないと聞いたので、娘と私がフードを指に乗せ差し出すと食べてくれました。
それを見た先生方は驚いてケージの回りに集まってこられました。
一舐め、一舐めほんの少しですが食べてくれたので、これで少しは体力がつくかな?なんて嬉しくなりました。

病院からの帰りの車中、地元の主治医から電話が入りました。
自分も大学病院に行った事と、結局自分の所では処置が出来ないので御心配でしょうが・・との事でした。
これで3度目の治療の断りです。何で今更そんな事を言ってくるのか私達には理解出来ませんでした。
私達はチョコを主治医のところへはお願いする気持ちは全くありませんでした。
なぜなら、面会を渋った5日、大学病院へ行く前の説明を聞きに行った7日にも、うちでは対処できないと言われてましたから。

『御心配でしょう』いつもと変わらない口調のこの言葉に、私は唖然としました。
大学病院に来る前夜、食餌もして歩いています、命は大丈夫ですと主治医に言われてこちらへ来て、下された診断結果は命も危険な状態との事だったのです。
後で娘が大学病院で聞いた所によると、チョコがこちらへ着いた時にはもう意識レベルが低かったとの事でした。
それもこれも知っての上での『御心配でしょうが』と『再度の治療の断り』なのでしょう。

家族は『心配』どころではありません。チョコの事を想い辛くて悲しくて苦しくて眠れない毎日が続いているのです。
私は早々に電話を終えました。
今はそんな事よりチョコたんを助けることだけを家族で考えることが一番大切な事だと分かってましたから。

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Comment

★No title

いつも拝見しながら・・
小さな尊い命を預かるお医者様には
その小さな命を守りたいと願う飼い主の心を推し量れる方に
なっていただきたいものです。
そしてなんとしても救いたいと懸命に努力する方になって
いただきたいし、そんな先生に預けたい・・と心から思います。

ただでさえ法律でその命が軽視され、
ただでさえ何も分からない言えない現状があるのですから・・。

肺水腫は父もなりましたので、その苦しさは知っているだけに
チョコちゃんがどれだけ苦しかったか・・
それを見るご家族がどれほど辛かったか・・言葉がありません。
TOMOママ | 2012-06-11(月) 09:42 | URL | コメント:編集

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