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2012'06.09 (Sat)

衝撃の診断結果☆

マリーナでおさんぽチョコたん☆
<マリーナをお散歩するチョコたん 2008年5月27日撮影 チョコ5歳1ヶ月>

昨年の6月7日の事です。

昨夜、チョコが食餌もして歩いていると言っていた主治医の言葉に、私達家族は本当に喜びました。

大学病院に向かう車中では、チョコたんの退院は何時になるだろうか?入院中は毎週土・日には皆でチョコたんに会いに行こうなど、希望に満ちた会話をしていました。

大学病院にチョコが到着し、その後検査に入ったと奥様から電話が入りました。
私達は不慣れな道だった為、チョコに遅れる事1時間大学病院に着きました。

1回目の教授のお話
今、血液検査をしているとの事でした。その時、教授が主治医の奥様にチョコにどんな薬を使ったのかと強い口調で聞いていたのが、とても気に掛かりました。

2回目の教授のお話
チョコの肺が真っ白になっている事。肺の検査をすればすぐに分かるが、今この子に麻酔をすれば死んでしまうと・・・。この状態では横にすれば肺が潰れてしまう。苦しいだろう。
エコー検査をしたいが、エコーでは100%その部分を見ることは出来ないとの事でした。
また、心臓は丈夫に出来ている、肺はいつ急変するか分からないので最悪の事も知らせておきますとも話されました。

今の今まで、チョコの退院の話をしていた私達は頭が真っ白になりました。

昨夜主治医に問題ないと言われ家族で喜んだ血液の検査結果は、大学病院ではあれもこれもと4~5箇所悪いと言われました。ただ、主治医は血液検査で何を調べたのかを言いませんでしたので違うものを調べていたのかも知れません。

この時は私達だけだったので、チョコが2日で14回吐いた事を話すと教授は驚いていました。私は毎日つけているチョコ日誌を持参し、何かチョコの治療方法のヒントにならないかと書いてあることをお話しました。
本当にチョコを助けたくて、守りたくて私達は必死でした。

確かこの2回目のお話の時だと思います。V字型の診察台に乗せられてチョコが入って来たのは。前より少し楽そうなチョコの顔にほっとしたのもつかの間『こうしないと肺が潰れてしまう』との説明に、いままでどんなに苦しかっただろうと涙が出てきました。この後、あの辛い病状の説明が私達に告げられたのです。

教授はチョコが急変したときの事を思い、地元でも出来る治療なので遠い大学病院よりもそちらの方が良いのではと言って下さいましたが、ここがチョコを助けられる唯一の病院だと信じここでの治療をお願いしました。

その後、身重の為心配かけない様にとチョコの事を内緒にしていた娘にこの事を知らせました。
そして、この娘の所に家族でお世話になりチョコにも毎日会いに行けるようになりました。

つらいつらい治療の毎日です。私達は知らない病院でたったひとりあの小さな体で病気と闘っているチョコの為に、毎日の面会と祈ることしか出来ませんでしたが家族の想いは必ずチョコに通じてていると思っています。

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 | 2012-06-10(日) 14:17 |  | コメント:編集

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