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2012'06.06 (Wed)

会えない辛さ ☆

緑の中のチョコたん☆
<緑の中のチョコたん  2010年8月17日撮影 チョコ7歳4ヶ月>

昨年の6月5日の事です。

チョコたんの事が心配で眠れない一夜を過ごした私達は、面会に行こうと朝早く車で病院へ向かいました。
病院までは車で40分程、途中主治医に電話をすると昨日『どうぞ面会に来て下さい』と言っていた時とは大違いでした。
私達家族が行くとチョコがどれだけコーフンするのか、面会時の様子を自分は見ていないので教えるようにと、なぜか厳しい口調で聞いてきました。私達には、遠まわしの面会拒否に思えました。

次に主治医の口から出た言葉にこの事の意味がはっきりとわかりました。
『チョコたんは今、高圧酸素室に入っている』その事が家族の面会を渋った原因でした。

この日私達はチョコたんに会うことを諦めました。
少しでも良い体調で治療を受け、1日でも早く良くなって家に帰って来てほしかったからです。

今来た道をUターンし帰る途中、家の近くの神社へお参りに行きチョコたんの病気が一日でも早く治りますようにとお願いしました。病気治癒のお守りも買いました。
チョコたん少しは息が楽になってるかな、薬が効いて良くなってるかな、そんな事を思いながら。

夜、主治医から電話がありこのままうちに置いても処置出来なくて悪化しても困るので、明日大学病院へチョコを連れて行くとの事でした。
私達はそれを聞いてショックを受けたと言うより、対処出来ない主治医の元から1分1秒でも早く大学病院にチョコを連れて行って治療をして貰いたいと言う気持ちでいっぱいでした。
明日大学病院に行きさえすれば、時間は少し掛かってもこれでチョコたんは治ると信じてました。
私達の頭の中には、チョコたんの身に起こっている事の重大さに気付いていませんでした。
大学病院の高度な治療さえ受ければ、治るものと考えていたのです。

その夜、バタバタと荷物をまとめた私達は『絶望』ではなく『必ず治るという希望』を持っていました。

一睡も出来ない夜でした。

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